11月に入ってくるといよいよ本格的にカニのシーズンに突入しますよね。
そしたら「カニ通販 わけあり」などを利用する機会もふえてきます?
その時に「国産のカニと外国さんのカニの違いってなに?」って素朴な疑問はありませんか?
そんな疑問について、調べてみましたので参考にしてください。
一般的にタラバガニの場合にかんしていえば、国産のカニも外国産のカニも殆ど見た目や
味などの差はありません。
なぜなら、丈夫で鮮度が保ちやすいのが特徴です。
もしロシアで取れたタラバガニを、国内の港で水揚げして、国産表記することもあります。
しかも、これは違法ではなく合法的な水揚げ漁として扱われています。
また、日本の漁船がロシアの海域で確保して
日本に持ち帰って出荷することになったら「国産表記」として出荷されます。
これは、タラバガニでのお話です。
しかし、これがズワイガニだと話がかわります。
ズワイガニは繊細な生き物として扱いが難しく
「風邪が当たるだけでも弱る」から漁師のかたも手をやいています。
市場で流通しているズワイガニの殆どが冷凍したものが流通されています。
また、かにしゃぶや焼きカニ用の冷凍ズワイガニはほとんどが中国産と思って下さい。
上記の扱いの違いから、ズワイガニに関しては雲泥の差が開いてしまうのがおわかり
いただけるかと思います。
国産のズワイガニに関しては、「松葉ガニ」「越前ガニ」などの
産地やブランドのタグが付いています。
もちろん大切に扱われているため、値段もハリますし
なんといっても味は格段に美味しいですよ。
ズワイガニは鮮度の劣化は早いため、ズワイガニが取れる漁港や
漁港にちかいい旅館が一番美味しくいただけます。
しかし、ズワイガニ付きの旅館での宿泊は非常に高いのが現状です。
2人で宿泊費込みの1人4~5万円・・・。
なので自宅でも頂ける「カニ通販」が賢い食べ方かもしれません。